ネタ

ひとしきり、他人の不幸というより自分がいかに人に尽くしたかの自慢をしたあと、念押しで大きな声をあげた。「あっ、半日は来ますので! だって私忙しいから! そんなことで休んでいられない!」 そんなことって言った時点で、亡くなった「友人」の地位がわかる。こいつにとっては所詮ネタ。数年前に大きな事件が娘の職場近くで起きた時も特ダネだからわめき散らしてたもんな、自慢を。頭おかしいわ。おまえが死んだら良かったのに。

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