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ホッ

ババアからのメールはすべて迷惑メールボックスに直送させていることもあり、見たくないメールは随分と減った。不愉快になる回数も減ってほっとする、と思っていたら同僚さんから「来週の会議、来られないらしいですね。今朝携帯メールに連絡来てましたよね?」 ちょうど別の人と携帯メールについての話をしていたところだったので、かさか迷惑メール扱いしているとは言わずに「えっそうなの? まだ携帯メールチェックしてなかった」とシレッ。えー来ないのあいつ?! やったぁ!

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あなたもなかなか

無能上司に、年上おばさんがババア対処について直訴したらしい。聞けば、他人の勤務日をババアが勝手に決めようとするとかで、休もうとしたら文句を言われたと。事務所の責任者でもないくせになにをえらそうに。おまえに何の権限があるの? しかし無能は注意するともしないとも発さず(さすが無能。上司失格)「でも、彼女も賢いから彼女なりに考えていることがあるのでは?」と答えたそう。年上おばさん、キレて「賢い? あれが? ズル賢い、か、悪賢い、の間違いでしょ?!」と言ったそうだ。

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ざまーみ!

年上おばさん、あなたの減らず口に閉口する時はあったけどすごい、ビシッといくのね! ババアは今まで断られたことがないからか「えっ……」と固まっていたが、別に誰かが手を差し伸べるわけでもなく。だって皆忙しいもの。あんたみたいに、たったひとつの業務すらまともにひとりで終わらせられないような奴、複数の業務を持っている人が助けるはずないじゃん。今まで皆が優しかったから渋々やってやったんだよ手伝い。ざまーみ!

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断った!

自分が時間内に処理しきれない仕事を、暇でもない人(この場合、自分がえらそうに頼めると勘違いしている人)に押し付けるクソババア。グズグズと大きな声で独り言を発していたかと思えば突然、年上おばさんに「ちょっと。これとあれ、処理して」と他人に押し付けることを思いついて一方的に押し付け開始、が。「できません。いま私、この仕事していて忙しいんです。そのあとも別のものが控えていますから」。なんと年上おばさん、ジロリとババアを一瞥してから画面に視線を戻してビシッと断った!

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断れるの?

年上おばさんは、私がババアと距離を置き始めて以降ターゲットにされているらしく、理不尽な仕事押し付けによく遭う、と嘆く。自分がラクになると他人が苦しむのは気の毒と思うものの、こちらに戻って来られても困るし、と言葉に詰まっていたら、そのあたりは年上おばさんは非常に強く「ま、私に押し付けようったってそうはいかないけどさ」とつぶやいた。なんだろうはっきり断れる性格なのかな、だとしたらかっこいい。

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精神力

職場の中だけではどれだけ「あのババア嫌い」と言ってくれる人がいても、私ほど嫌いではないし、皆我慢しているし、と悶々とするだけだったが、支店担当者がまさかの「嫌い」宣言出してたということで、聞いた日は一日なんとなく心が軽くなった。あれだけババアにアゴで使われていても仕事をこなしていたのに嫌いとは。担当者すげー精神力。そして外部(四六時中一緒に居てない)の人にまで嫌われる言動をしていたとはあのババアすげー。私もきらーい!

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カミングアウトをカミングアウト

年上おばさんは嫌な思いをしていると延々アピールしたあと「そういえば、支店の担当者さんがこないだ会った時、いきなり『私あの人嫌いなのよね』と言ってたんです。知ってました? 嫌ってるの」と突然他人のカミングアウトをカミングアウト。うおぉ。聞いたらだめなような、でもすごい情報。あの人、とはもちろんババアのこと。この支店担当者さん、ババアがやけに親しく話しているから歳も近いし、仲良いのかと思っていたのに!